声明・談話

2010年11月28日

沖縄県知事選挙の結果について(談話)

社会民主党全国連合
選対委員長 重野安正

 本日投開票が行なわれた沖縄県知事選挙は、社民党が推薦する伊波洋一候補が惜敗した。

社民党は沖縄県連合を中心に、全国連合挙げて取り組んだが、力及ばず敗北したことを率直にお詫びする。

今回の知事選挙の結果いかんにかかわらず、政府は今後とも「日米合意」をもとになりふりかまわず「普天間基地」の名護市辺野古への移設を沖縄県民に求めてくることは確実である。

すでに、沖縄県民の意思は、名護市長選や、名護市議会ならびに沖縄県議会の決議に表わされており、政府は県民の声を真摯に聞くべきである。

社民党は、今後とも「普天間基地」海外移設を求めると同時に、沖縄県の基地負担を軽減し、仕事と雇用を興し、県民が安心して暮らせる新しい沖縄を創るために邁進する。

以上