声明・談話

2009年3月29日

千葉県知事選挙の結果について(談話)

社会民主党全国連合
選対委員長 渕上 貞雄

一、本日、千葉県知事選挙の投票と開票が行なわれ、社民党が推薦した吉田たいら候補は敗北しました。
ご支援をいただいた皆様方に、心からお礼申し上げます。

一、吉田たいら候補は、経営感覚と決断・実行するリ-ダ-シップのある40代知事誕生と県民の医療、暮らしを守るマニフェスト「ちばニュ-ディ-ル政策10」を訴え闘い抜きました。
しかし、立候補の遅れに加えて、タレント候補に比べ知名度が不足したまま推移し、中央政界の「政治とカネ」の問題が影響して十分に政策を浸透させることができませんでした。

一、社民党は、財政破綻に直面し県民の命と暮らしが脅かされようとしている今日、新しい知事と県民の側に立って厳しく対峙し、危機の克服に全力を挙げます。
また、来る衆議院選挙での社民党の勝利と国政刷新に向かって、国会や地方議会での闘いに全力を挙げる決意です。

以上