声明・談話

2008年1月27日

大阪府知事選挙の結果について(談話)

社民党全国連合
選対委員長  渕上 貞雄

 本日投開票が行われた大阪府知事選挙は、社民党の推薦する熊谷さだとし候補が惜敗した。

熊谷候補は、財政危機に瀕する大阪府の再生と、生活者の視点に立って、大阪に元気を取り戻したいと訴えてきた。また、格差の拡大、雇用や年金問題、原油高に伴う生活必需品の値上げによる、生活不安の解消を府民に訴えてきた。

しかしながら、立候補の立ち遅れと、タレント候補相手の知名度不足が、最後まで響き、十分に政策を浸透させることができなかったことが大きな敗因である。

これらの反省を踏まえ、今後の国会闘争や地方自治体の活性化のために、いっそう取り組まなければならない。

わが党は、無為無策の福田内閣を厳しく追及するとともに、抜本的な政治の転換を図るため、全力をあげて戦い抜く決意である。

 

以上