声明・談話

2006年3月12日

米軍再編めぐる岩国市の住民投票の結果について(談話)

社会民主党
幹事長 又市征治

  1. 本日、岩国基地への空母艦載機移転計画の賛否を問う住民投票が、山口県岩国市で行われた。投票率は58.68%となり、50%を超えたことに より住民投票が成立した。移転に反対とする票は9割近くにのぼり、岩国市民の意思が明確に示された。社民党は、この結果を歓迎するとともに、短期間に住民 投票の準備を進め、平和を求めて良識を示された人々に敬意を払うものである。
  2. 日本政府は、この結果を尊重すべきであり、米国政府に岩国市民の意思を伝えるべきである。さらに、山口県も投票の結果を尊重すべきである。
  3. 社民党は、今後とも空母艦載機移転計画にする岩国市民の活動を支持し、ともに活動を推し進めていく所存である。

以上