声明・談話

党首会談確認事項

12.5.23

 民主党、日本共産党、自由党、社会民主党は、党首会談を開き、以下の事項について確認した。

  1. 森総理の「神の国」発言は憲法違反、憲法否定であり、直ちに退陣を要求する。
  2. 森総理の「神の国」発言、青木官房長官の総理大臣臨時代理就任と森内閣成立に至る正統性に関する疑念、宮沢大蔵大臣の総理在任中の官邸における金銭疑惑の3点について、4党は共同して追求していく。
  3. 上記3点に関する党首討論及び予算委員会の集中審議をいまだに開催しないことは、総理始め内閣の説明責任を放棄するものである。ただちに開催することをさらに強く求める。
  4. 森内閣に対する不信任案及び問責決議案を4党共同で提出する。提出の時期については、協議して決める。