声明・談話

合意事項

12.1.20

 民主党、日本共産党、社会民主党3党の党首は、第147通常国会に臨む対応について以下の5項目について合意した。

  1. 自民党、自由党、公明党の与党3党の多数による横暴な国会対応を許さない。
  2. 定数削減については、与党3党の態度はきわめて党略的なものであり、その「冒頭処理」は許さない。と同時に与野党の徹底した協議を尽くすことを求める。
  3. 金権疑惑については連絡をとりながら究明し、政治倫理の厳格な確立の立場で臨む。
  4. 2000年度予算についてはバラマキ・借金予算の無責任さを追求し、財政再建を先送りすることなく、その計画と展望の提示を要求する。
  5. 以上を踏まえ、一刻も早く国民の信をを問うため早期の解散・総選挙を強く要求する。