声明・談話

地球温暖化防止京都会議(COP3)に向けての共同提案

1997年九月二六日

社会民主党

新党さきがけ

地球温暖化防止京都会議(COP3)を目前に控え、日本は、議長国として会議の成功、ひいては、今後の地球環境に対する重大な責任を負っている。 しかしながら、いまだ最重要課題である温室効果ガス削減の数値目標すら示しておらず、議長国としての日本の姿勢に対して国内外で非難が高まっている。

社会民主党並びに新党さきがけは、地球市民の一人としてこのような事態を憂慮し、政府が一刻も早く数値目標を公表するよう強く求めるとともに、以下の通り数値目標を共同で提案する。

日本が提案する削減数値目標は、二〇〇五年には一九九〇年比六%減、二〇一〇年同一二%減とすること。